高知県では、イタドリ は収穫時期になるとスーパー等の店頭に並びますが、他県では食用としは馴染みが少ないと思いますので、イタドリを使ったレシピをご紹介いたします。

イタドリの下処理

どう料理する際も、イタドリにはシュウ酸 が含まれる為、下処理を行ってください。

方法 その①

イタドリの皮を剥いた後、にがりをたっぷり含んだ粗塩でよく揉みます。
こうするとにがりのマグネシウムとシュウ酸が結合してシュウ酸マグネシウムとなり、 体内に吸収されにくくなります。

方法 その②

茹でる事でシュウ酸が減少しますので、 通常の量であれば 結石の原因となる心配はありません。

イタドリのレシピ

イタドリの芽の天ぷら

① 水を切ったイタドリの芽をボールに入れ、天ぷら粉と冷水でさくっと合わせます。

② 160℃の油で揚げます。 すぐあがりますのでタイミングを注意して下さい。

イタドリのツナ和え

① イタドリを食べやすい大きさに切ります。

② ツナを加えた後、ポン酢、醤油、砂糖、ラー油で味を調えながら混ぜて完成です。

イタドリのごま油炒め

① イタドリを10センチ程に切り揃えた後、手で細かく裂きます。

② フライパンでごま油を熱します。 イタドリの水気をきりイタドリを炒めます。 全体に油が回ったら酒、醤油、みりんで味を調え、水気を飛ばします。

③ 水気がなくなったら、鰹節、ごまをいれて全体を混ぜて完成です。

弊社では、イタドリの葉だけでなく、時期によっては茎や芽のご相談もお受けしていますのでお問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。